マルシェ・ビスタ

アジョワン (ホール/25g)

¥539 (税込)

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商品コード: HKT22AKTM045 カテゴリー: , ,

商品説明

Ajowan

瓶    25g ホール
ネパール

【概要】
アジョワンは、インド料理によく使われるスパイスで、世界的にはマイナーなスパイスです。
現在は、主にインド、パキスタン、イラン、エジプト、アフガニスタンなどでの栽培が盛ん
ですが、そのルーツはギリシャにあるのではないかと言われています。
アジョワンはセリ科の一年草で成長すると30cmから80cmほどになり、種子をスパイスとして
使用します。
アジョワンの実が熟したら、全体を刈り、逆さに吊るして乾燥させます。
乾燥したら、種子を落としてふるいにかけ、スパイスになります。
植物の形は、野生のパセリに似ていますが、別名では、「ワイルドセロリシード」と呼ばれ
ています。
他にもアジョワンの呼び名は、アジョワイン、タイモルシード、カロム、ロヴァージュなど、
たくさんあります。

【使い方いろいろ】
料理のレシピによっては、タイムの代わりになるとも言われますが、その香りは、もっと強い
ので使用量には気をつけましょう。
湿布のような香りとも例えられることもありますが、実際にインドの伝統医学では湿布と
しても利用されています。
見た目は、楕円形で薄茶色、キャラウェイ、フェンネル、クミンなどと似ていますが、香りは
違います。味は、程よい辛味と苦味と、ピリッとした刺激があります。

・カリフラワーのアジョワン炒め
もし新鮮なカリフラワーが手に入ったら、このレシピを試してみましょう。
日本ではカリフラワーにしっかり火を通した料理が多いですが、海外では意外と生に近い状態
で食べられている場合が多いです。

このレシピでは一応しっかり火を通していますが、加熱時間は少なくてもおいしく食べられます。
材料:2~3人分
アジョワンシード 小さじ1
カリフラワー 1株
ごま油 大さじ2
乾燥赤唐辛子 1本
ターメリック 小さじ1/2
岩塩 小さじ1
シソの葉 3枚
(1)カリフラワーを小房に分け、乾燥赤唐辛子は輪切りにする
(2)フライパンにごま油、アジョワンシード、乾燥赤唐辛子を入れ、弱火で熱して風味を出す
(3)カリフラワーを加え、中火で良く炒める
(4)ターメリックと塩を加え、さっと炒めてからフタをして3分蒸し焼きにする
(5)フタを取り、さらに3分ほど炒めて焼き色をつける
(6)シソの葉を加えてさっと混ぜ合わせたら完成!